名古屋の親切丁寧な行政書士|OSAHIROブログ

名古屋のOSAHIRO行政書士事務所です。外国人の在留資格(ビザ申請)・民泊新法届出・補助金申請など、各種許認可でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

「在留資格(ビザ申請)」の記事一覧

「技術・人文知識・国際業務ビザ」を持つ外国人はアルバイトができる?

日本で働く外国人労働者の中には、本業以外にアルバイトをしたいと考える方もいるでしょう。また、企業側でも、外国人をアルバイトとして雇用したいというニーズがあるかもしれません。そこで、今回は「技術・人文知識・国際業務」の就労 […]

「技能実習」と「特定技能」の転職における条件と注意点を解説!

「外国人技能実習生」の転職 条件 原則として、技能実習生は転職できません。技能実習生は、技能を習得して母国に持ち帰る役割を担っており、受け入れ企業でのみ就業が認められています。 ただし、例外的に転職(転籍)が認められるケ […]

在留資格(ビザ)の種類

在留資格は、日本に入国する前に、出入国在留管理庁へ必要書類を準備・提出・審査を経ることで取得可能で、「出入国管理及び難民認定法」によって定められており、活動の種類によって以下の29の在留資格が存在しています。在留資格ごと […]

「留学ビザ」から「就労ビザ」への変更手続きとは?

留学生が日本で就職するときは、入社までに「留学」から「技術・人文知識・国際業務」などの在留資格に変更することが必要です。在学中に受入れ機関の内定が決まった場合、卒業前年の12月1日から在留資格変更許可申請を実施できます。 […]

「特定技能」外国人雇用の流れ

「特定技能」とは在留資格の中の1つの資格で、国内で人材不足が深刻化している産業分野の状態を改善するために一定の専門性と技能をもった外国人を受け入れることを目的とした制度です。技能実習・留学など、その他の在留資格をもって「 […]

外国人技能実習生受け入れの流れ

技能実習生受け入れ方式 技能実習制度は、国際貢献のため、開発途上国等の外国人を日本で一定期間(最長5年間)に限り受け入れ、OJTを通じて技能を移転する制度です。技能実習生の受け入れには2つの方式があります。ひとつは「団体 […]

「技能実習」から「特定技能」へ切り替えるには?

技能実習2号と3号から特定技能1号への移行は一定の条件を満たすことで可能です。 移行するための許可要件 「技能実習」から「特定技能」へ移行する許可要件は技能実習2号と3号で異なりますが、まとめると以下です。 技能実習から […]

技人国ビザ(技術・人文知識・国際業務)の許可要件とは?

技人国ビザ(技術・人文知識・国際業務)とは就労ビザのひとつで、現業を伴わない活動(いわゆるホワイトカラー)を行うことが認められた在留資格(ビザ)です。 在留期間 技人国で在留できる期間は3月・1年・3年・5年のいずれかで […]

「経営管理ビザ」を取得するための要件とは?

経営管理ビザの在留期間 在留資格「経営・管理」は、経営者(社長・取締役・監査役など)、管理者(部長・支店長・工場長など)のための在留資格(ビザ)です。特定技能「外食業」などのビザを保有している外国人の料理人の方が、独立開 […]

「特定技能支援計画書」の記載方法は?

1号特定技能外国人支援計画とは? 1号特定技能外国人支援計画とは、1号特定技能外国人が日本で円滑に活動できるよう、受入れ機関が作成・実施する支援計画のことです。この計画の作成は法律で義務付けられており、在留資格認定証明書 […]