名古屋の親切丁寧な行政書士|OSAHIROブログ

名古屋のOSAHIRO行政書士事務所です。外国人の在留資格(ビザ申請)・民泊新法届出・補助金申請など、各種許認可でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

「技能実習(育成就労)」の記事一覧

「技能実習」と「特定技能」の転職における条件と注意点を解説!

「外国人技能実習生」の転職 条件 原則として、技能実習生は転職できません。技能実習生は、技能を習得して母国に持ち帰る役割を担っており、受け入れ企業でのみ就業が認められています。 ただし、例外的に転職(転籍)が認められるケ […]

外国人技能実習生受け入れの流れ

技能実習生受け入れ方式 技能実習制度は、国際貢献のため、開発途上国等の外国人を日本で一定期間(最長5年間)に限り受け入れ、OJTを通じて技能を移転する制度です。技能実習生の受け入れには2つの方式があります。ひとつは「団体 […]

「技能実習」から「特定技能」へ切り替えるには?

技能実習2号と3号から特定技能1号への移行は一定の条件を満たすことで可能です。 移行するための許可要件 「技能実習」から「特定技能」へ移行する許可要件は技能実習2号と3号で異なりますが、まとめると以下です。 技能実習から […]

「技能実習制度」「育成就労制度」「特定技能制度」の違い

技能実習の廃止とともに、新たに「育成就労」という在留資格の創設が決まりました。2027年までに「育成就労」は施行され、技能実習生の受入れもそれまでは可能となる見通しです。 技能実習制度、育成就労制度、特定技能制度の3つの […]

「技能実習制度」と新制度「育成就労制度」の違いは?

育成就労制度は、特定技能1号水準の技能を有する人材を育成するとともに、当該分野における人材を確保することを目的ととされており、技能実習制度と異なり母国への知識・技能の移行ではなく人材確保も主な目的・方針となっています。 […]

アルバイトが可能な在留資格(ビザ)

日本でアルバイトをしたい外国人を雇用する際、在留資格(ビザ)によってアルバイトができるかどうかが異なります。外国人をアルバイトとして雇用する上で重要なポイントを、解説します。 アルバイトが可能な在留資格 すべての外国人が […]